カクテルシェーカーの使い方!美味しく作るコツ、教えます!

カクテルシェーカーの画像Bars
ひょーが

お酒に関する記事を執筆しています。高校卒業後バーテンダーの世界に入りカクテルコンペティションなどに積極的に活動→その後マーケティングなどを学び海外の広告代理店にて働く

ひょーがをフォローする
スポンサーリンク

カクテルシェーカーの使い方!

今回は、カクテルを自分で作りたい方や、駆け出しバーテンダーさんの方に向けてカクテルシェーカーの使い方を解説して行きます。

私は、約5年ほどバーテンダーをしていました。
詳細・経歴などはTwitterのプロフィール欄に記載してあるのでご覧くださいませ!mm

基本的な使い方は、シェーカーに材料を入れ、右手にボディを左手はシェーカーに添えて振ればいいだけです!

ただ、それにはコツやテクニックがあります。

ただ、振っているだけではないのです・・!

上手にカクテルが完成する使い方や練習方法を解説して行きます!

カクテルシェーカーの構造

まずはシェーカーの構造から紹介していきます。
一番右から「トップ」「ストレーナー」「ボディ」

カクテルシェーカーの画像

トップ

画像で右の部分。
キャップ(蓋)の部分です。
最後、注ぎ終えたらキャップを逆にしましょう。
蓋をしたままシェーカーを放置したら圧が掛かり、キャップが吹っ飛ぶからです!

ストレーナー

画像で真ん中の部分。
ここがストレーナーの役割をして、液体のみを出します。

ボディ

画像で左の部分。
混ぜる役割をする部分です!
氷とお酒などの材料を入れるのですが、氷の組み方も大切になってきます。
後ほど解説しますー!

カクテルシェーカーの持ち方

シェーカーを持つ画像1

  1. トップを手前にして右手親指で抑えます
  2. 人差し指でストレーナーのところを引っ掛けます
  3. 中指・薬指・小指でボディ部分を添えます
  4. 左手はボディ部分に添えるイメージです

シェーカーをもつ画像2

右手で固定して左手は添えるような感じで大丈夫です。

カクテルシェーカーの振り方

振り方は数字の8の起動をイメージして、上下に振ります。

  1. 胸にシェーカーを構える
  2. 腕をやや上に伸ばし手首をスナップする
  3. 胸に戻す
  4. 腕をやや下に伸ばし手首をスナップする
  5. ・・・繰り返し

だいたい上下合わせて15回くらい振りましょう!

これが二段振りと呼ばれる振り方です。
腕を伸ばすと同時に手首のスナップを利かすのがポイントです。

ただ、慣れない方は一段で手首のスナップを利かせてシェーカーを振れば大丈夫です。

ドアノブを回すイメージで!

スポンサーリンク

カクテルシェーカーを扱うときの注意点

カクテルシェーカーを使用するとき、いくつか注意点があります!

  1. 氷は縦横に組む
  2. シェーカーは洗剤で洗わない
  3. シェークした後、キャップは逆さにしておく
  4. シェーカーを使わないときは、逆さにして乾かしておく
  5. シェーカーに氷を入れたらなるべく早くシェークし、カクテルグラスに注ぐ

上から順番に説明していきます。

1.氷は縦横に組む

材料を入れ終わり、シェークする前に氷を入れるとき、氷の組み方が大事になってきます。
なるべく縦・横に組むようにしましょう。
(一段目は縦・二段目は横・三段目は縦・四段目は横・・・・)とそれによってシェークのしやすさが大分変わってきます!

2.シェーカーは洗剤で洗わない

シェーカーはステンレスででできています。
洗剤を使用すると、錆びやすくなったり持ちが悪くなるので、洗剤は使用せず水で洗いましょう!
ただ、ペルノのような香りが強いお酒を使用する場合は洗剤を使用しても大丈夫です。

3.シェークした後は、キャップは逆さにしておく

先ほども説明しましたが、大事な事なのでもう一度伝えておきます!
シェークした後、キャップをそのままシェーカーにフタすると、圧でフタが吹っ飛ぶことがあります。
もしお客様に当たったら大変なので、シェークした後は、キャップは逆さにするようにしましょう!

4.シェーカーを使用しないときは、逆さにして乾かしておく

シェーカーを使用後洗った後は、ボディを逆さにして乾かして置くといいです。

5.シェーカーに氷を入れたらなるべく早くシェークし、カクテルグラスに注ぐ

シェーカーに氷を入れたら、その時から氷は溶け始めます!
溶け始めるとどうなるかというと、水っぽいカクテルに仕上がってしまうので、氷を入れたらなるべく早くシェークしてカクテルを仕上げるようにしましょう!

スポンサーリンク

シェークの役割

シェークの役割は、混ざりにくい材料を強く混ぜて、冷やす役割があります。
混ぜると同時に冷やす目的があるのです。

シェークしすぎると氷が砕けて水っぽくなったり、シェークしなさすぎると混ざらなく、アルコールが強く感じたりします。
上手にカクテルを仕上げるには、シェークの感覚が大切なのです!
技術を身に付けるのは、練習が必要です。。

練習の仕方は、いきなりお酒を使用してシェークをするのではなく、まずはお水から初めてみましょう!
徐々に慣れてきたらお酒で練習するのがいいと思います!

スポンサーリンク

終わりに

今回はカクテルシェーカーの使い方を説明させていただきました!

シェークでカクテルの味が変化したり、バーテンダーさんは独自のシェークを身につけたりと、その人の腕が試されたりします!

振れば振るだけ慣れてきて上手になると思うので、手に重りを付けたり2リットルペットボトルに水を入れて振ったりして練習すれば上達も早くなるとおもいます!

それでは、頑張って下さい!^^

■関連記事

タイトルとURLをコピーしました