【レビュー】ボウモアレジェンドとボウモア12年の違い!忖度なしウイスキーレビュー!

この記事を書いた人
投稿者の画像
ひょーが

高校卒業後バーテンダーの世界に入りカクテルコンペティションなど積極的に活動→その後マーケティングなどを学び海外の広告代理店にて働く

こんにちは、元バーテンダーのひょーがです!


今回は、『ボウモアレジェンド』というウイスキーの感想やおすすめの飲み方、ボウモアレジェンドはこんな人におすすめしたいなど、詳しくご紹介していきます!

こんな人におすすめの記事
  • ボウモアレジェンドを買うか迷っている
  • ボウモアレジェンドを詳しく知りたい
  • ボウモアレジェンドとボウモア12年の違いが知りたい

参考までにぜひご覧ください♪

目次

ボウモアレジェンドはどんなウイスキー?

ボウモアレジェンドの画像

ボウモアのご紹介

ボウモアは『大きな岩礁』という意味を持ち、創業が1779年とアイラ島の中では最古の蒸留所です。

◉アイラ島とは?

アイラ島はスコットランドに位置し、『ピートが効いていてスモーキーなウイスキー』が多く作られるのが特徴の島です。

ひょーが

スコッチウイスキーは生産地域により特徴があり、アイラ島で作られるウイスキーは、スモーキーで癖があるのが特徴ですね!

ボウモアレジェンドはどんなウイスキー?

ボウモアの通常のラインナップはサントリーが販売していますが、ボウモアレジェンドは並行輸入品で、ボウモア公式サイトにも乗っていなく詳しい情報が不明です・・・!

ひょーが

情報は、ボトルを見てみるのが一番!



ということで、ボトルを見てみると・・・ボトルには『BOURBON BARRELS』と書いてるのでバーボン樽で熟成されているのが分かります。


またその上には『crafted from a selection of finest』とも書いてありますね!


直訳すると『最高級から選ばれて作られました』となるので、選ばれし良い樽から作られた伝説のウイスキー?

ひょーが

なんと、厨二病がそそられるウイスキー!


熟年年数は12年より上だったら、価格がボウモア12年より高くなると思いますが、レジェンドはボウモア12年よりほんの少しだけ安いので、12年以下の熟成年数かと思います・・・!


ここで一旦まとめると・・・

ボウモアレジェンドとは?
  1. バーボン樽で熟成されたウイスキー(メインってだけで他も入っている可能性もある)
  2. 選ばれし良い樽から作られた伝説のウイスキー?
  3. 熟成年数は12年より下の可能性がある


レジェンドとは、偉大な人物が残した功績を讃える伝説や、偉大な人物そのものを表すが、ボウモアレジェンドは情報が少なくレジェンド要素が見つからないですね・・・!

ひょーが

!!!
もしかして、味そのものがレジェンドかもしれない!


ということで、飲んでいきましょう!

【レビュー】ボウモアレジェンドの味や香りは?

ボウモアレジェンドストレートの画像

ボウモアレジェンドの香り

ひょーが

スモーキーな香りはあまりしなく、スッキリとした甘い香り

特にアイラ特有のスモーキーさはなく、樽特有の爽やかな甘い香りが特徴かと思います!


そこまできつくなく、飲みやすそうなウイスキーかなぁと想像できますね!

ボウモアレジェンドの味

ひょーが

この味、ボウモアだ!

いや、当たり前のことですが笑


おしゃれなレビューが出来ないですが、すーっと消えて行くような上品な味です。


ボウモア特有の独特な甘さも、ほんのり感じます。

ひょーが

ボウモアという芯はしっかりと感じられます!



それでは、お次にボウモア12年との違いを詳細に見ていきましょう!

ボウモアレジェンドとボウモア12年の違いは何?

ボウモアレジェンドと12年の画像

ボウモアレジェンドとボウモア12年を比較すると大きな違いは『深み』にあるかと思います。

ひょーが

ボウモアレジェンドはボウモア12年より軽くフラットなウイスキーですね!


しっかりボウモアの基本的な風味を感じれるが、まだ青年のような印象もあります。

ひょーが

ナルトがボウモア12年だとしたら、ボルトがボウモアレジェンド!


そして、価格がボウモア12年より安ければそこをゴリ押しできる商品ですが、価格はボウモア12年よりちょっと安いくらい・・・!(これは変動によるかもしれませんが、私が買った時は100円くらいの差です)


ボウモアレジェンドを紹介するページであまり言いたくないことですが、ここは忖度なしでぶっちゃけると、

ひょーが

同じくらいの価格ならボウモアレジェンドよりボウモア12年を買った方がいい!



例えば、500円くらいボウモア12年より安かったらとても優秀でした。


私を含め消費者が気になるコストパフォーマンスという点で、少し劣ったかなといったところです。。。


”価格が下がれば良い” なんて安易で簡単な回答はあまり言いたくないのですが・・・


とはいえ、ボウモア12年と大差ない価格設定は少々違うのでは?とも思うところ!


並行輸入品なので、時期により価格の変動があるかと思うのでチェックしてみてください!


こんな流れですが、ボウモアレジェンドはこんな人にオススメのウイスキーです。

ボウモアレジェンドはこんな人にオススメ!
  1. ボウモア12年より軽いウイスキーが飲みたい
  2. ボウモアシリーズをいろいろ試したい
  3. ひょーがが気づかなかったボウモアレジェンドを見つけたい
  4. 時期的に安くなっている

あくまでも私個人の感想なので、参考までに!


もしかしたら、私には気づかない点も出てくると思うのでボウモアのブランドが好きな方は是非試してみてください!

ボウモアレジェンドのテイスティングチャート表
ボウモアレジェンドのテイスティングチャート表
ボウモアレジェンドのテイスティングチャート表
項目内容
品名ボウモア レジェンド
地域スコットランド アイラ島
度数40%
内容量700ml
価格¥3,900〜¥4,500(変動ありAmazonで確認する
主な樽バーボン樽
香りスッキリとした甘い香り
ボウモアっぽさを感じつつ軽い味わい
ボウモアレジェンドまとめ表

ボウモア レジェンド

ボウモアレジェンドの画像




お次に、ボウモアレジェンドのおすすめの飲み方をご紹介していきます!

ボウモアレジェンドのおすすめの飲み方

今回は、以下の飲み方を試していきます!

  1. ストレート
  2. ロック
  3. 水割り
  4. ハーフロック
  5. ソーダ割り

1.ストレート

ボウモアレジェンドストレートの画像

ストレート、飲みごたえが十分にあります。


やはり、まずはストレートで飲むのが良いですね!


これを基準として他の飲み方も見ていきます!

2.ロック

ボウモアレジェンドロックの画像

甘みが増して美味しい!

ひょーが

ボウモアの甘さをより引き出せてGOODな飲み方かと思います!

ボウモアの良いところが引き立てられる飲み方かと思います。

3.水割り

ボウモアレジェンド水割りの画像
ひょーが

飲みやすいがそこまでパンチがない


いや、水割りだから飲みやすいのは当然でしょ?


って思うと思いますが、、水に少々負けているような印象ですね!


もう少しパンチが欲しいといったところです!


ということは、ハーフロックとかいんじゃないかなと思い、ハーフロックも試していきます!

4.ハーフロック

ボウモアレジェンドハーフロックの画像
ひょーが

水割りよりパンチがありロックより飲みやすい

これは、ちょどよい塩梅ですね!


とはいえ、ロックやストレートに飲み慣れている方は少々物足りなさを感じるかと思います!

5.ソーダ割り

ボウモアレジェンドソーダ割りの画像

最後に大本命、ソーダ割りです!

ひょーが

ちょっとスパイシーになった!

甘みはそこまで感じず、スパイシーな風味が強くなった印象です!


それと同時に、結構ガッツリ系の料理とかにもマッチしそうですね!

  • 魚介系パスタ
  • パエリア
  • アヒージョ


などなど、料理と合わせやすいのがGOODですね!


自宅で用意するのは大変そうですが・・!

ボウモアレジェンドおすすめの飲み方まとめ

まとめると、ボウモアレジェンドは以下の飲み方がおすすめです!

ストレート>ソーダ割り>ハーフロック>ロック>水割り




是非お試しください!




記事は以上になります、最後までありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる