奥飛騨ウォッカとは?味や飲み方を元バーテンダーがご紹介!

奥飛騨ウォッカとはどんなお酒?Spirits
ひょーが

お酒に関する記事を執筆しています。高校卒業後バーテンダーの世界に入りカクテルコンペティションなどに積極的に活動→その後マーケティングなどを学び海外の広告代理店にて働く

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こんにちは!

今回は、奥飛騨ウォッカについて詳しくご紹介していこうと思います。

  • 奥飛騨ウォッカを詳しく知りたい
  • 奥飛騨ウォッカを買うか迷っている

という方は最後までぜひご覧ください!

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奥飛騨ウォッカとは?

米農家の画像

奥飛騨ウォッカとは日本の岐阜県奥飛騨にある奥飛騨酒造さんが手がけるウォッカです。原料には世界でも珍しい「米」を原料としています。

ウォッカの原料は通常「とうもろこし」や「じゃがいも」などがありますが、米を原料にしているウォッカは珍しいですね!

奥飛騨酒造さんは主に日本酒を製造しているので、奥飛騨酒造さんだからこそできる特別なウォッカですね!

2016年にはロシアのプーチン大統領が来日された際にディナーにて奥飛騨ウォッカを振舞われたとのこと。日本でのウォッカ造りは盛んではないので、日本産のウォッカは驚いたのではないでしょうか?

奥飛騨ウォッカの製造

奥飛騨ウォッカは連続式蒸留機で蒸留され、しらかばの炭にて濾過をしているそうです。通常のウォッカの製造方法と同じですね!

奥飛騨酒造さんは蔵元でありながらスピリッツの免許を取得したとのことで、しっかりとしたウォッカだと思います。

ちなみに原料は同じ米ですが、日本酒は米に酵母を入れてアルコール発酵して作られるのに対し、ウォッカは連続式蒸留機で蒸留するという作業があります。

こうすることで高アルコールのスピリッツが出来上がり最後に加水などしてアルコール度数を調整して作られます。

通常、日本酒は15%前後ですがウォッカのアルコール度数は40%ほどと高い度数なのは、製造方法での違いなのですね!

お酒の分類では

日本酒は醸造酒
ウォッカは蒸留酒

に分類されるので、同じ原料の米を使用しても全然違うお酒になります。

それではお次に奥飛騨ウォッカの味などについて見ていきましょう!

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奥飛騨ウォッカの味

ウォッカの画像

奥飛騨ウォッカはまろやかで癖がなく、程よく甘みが感じるウォッカです。アルコール度数は55%とウォッカの中でも高めのアルコール度数です。

ですのでストレートで飲む場合はチェイサーを用意したり空きっ腹では飲まないように注意してください!

某ショッピングサイトの口コミも一部ご紹介します。

度数55%の割にまろやかで口当たりの良いお酒でした。ストレートでもグイグイ飲めたのでお勧めです。安物のウォッカに飽きてきたら試しに購入してみてはいかがでしょうか。

出典:amazon


奥飛騨 ウォッカ

奥飛騨ウォッカの画像
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奥飛騨ウォッカの飲み方

ショットグラスの画像

最後に奥飛騨ウォッカのおすすめの飲み方もご紹介します。

おすすめの飲み方は以下。奥飛騨ウォッカは素材が美味しいのでそれを引き立てる飲み方が良いと思います。

  1. ストレートで飲む
  2. ロックで飲む
  3. ソーダで割って飲む

1.ストレートで飲む

ストレートで飲むのが一番味を感じられる飲み方ですね!冷凍庫で冷やすと、トロっとなるのでショットグラスでちびちび飲んでみてください。

ただ、先述した通りアルコール度数が高いのでチェイサーもお忘れなく!

チェイサーにはソーダを用意すると後味さっぱりと飲めます。

2.ロックで飲む

ロックグラスに氷を入れてロックで飲んでも美味しく飲めます。ただそれでもアルコール度数は高いのでこちらもチェイサーを用意するのをおすすめします。

途中でライムを絞り味変するのもいいかもしれませんね!

3.ソーダで割って飲む

ソーダで割って飲むのがご紹介する中で一番アルコール度数が低い飲み方です。
しかしながら割って飲んでもしっかりと奥飛騨ウォッカの風味を感じれるので、ぜひ試してみてください。

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終わりに

いかがでしたでしょうか?

奥飛騨ウォッカは世界でも珍しい米を原料としたウォッカでした。さらに高アルコールに作られ、お酒が好きな人には堪らないウォッカではないでしょうか?

  • いろんなウォッカを飲んできた
  • ウォッカが好き
  • 日本酒が好き

という方にはおすすめしたいウォッカですね!

奥飛騨ウォッカの画像
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