ブドウで作られたシロックとはどんなウォッカ?飲み方や味をご紹介!

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ひょーが

お酒に関する記事を執筆しています。高校卒業後バーテンダーの世界に入りカクテルコンペティションなどに積極的に活動→その後マーケティングなどを学び海外の広告代理店にて働く

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シロックと言うウォッカ知ったんだけど、どんなウォッカだろう?シロックのおすすめの飲み方とかあるかな?
本記事の内容

 

  • シロックとは?
  • シロックの味や度数
  • シロックのおすすめの飲み方
  • 【番外】シロックのメリットデメリット

 
こんにちは、元バーテンダーのひょーがです。
 
シロックというウォッカはフランス産のプレミアムウォッカです。その特徴はなんと言っても「ブドウ」。
 
今回は、シロックの魅力やシロックのメリットデメリットなども含めご紹介いたします。
 

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シロックとは?

ブドウの画像

シロックとは、フランスで作られるウォッカでフランス産のブドウを100%使用して作られるウォッカです。フランスといえばワイン大国。その国が作るブドウを使用したウォッカはとても惹かれますね。
 
どのようにしてシロックウォッカが生まれたかみていきましょう。
 

ウォッカ×ブドウの誕生秘話

シロックのマスターデイラーであるジャンセバスチャンは15世紀までに遡るワインメーカーの家に生まれました。1988年にワイン醸造学の学位を取得し、1990年にワイン産業の法学・経済学・経営学の修士号を取得。
 
2003年に醸造の専門知識と醸造学者としてのスキルを組み合わせて、シロックウォッカを製造しました。
 
長くワインの製造だけ行っていた家系ですが、彼がワインの醸造技術とウォッカを組み合わせて新しいウォッカを誕生させたのですね!
 
既存にある何かと新しい何かを掛け合わせれば、イノベーションが生まれ、シロックもこれまでのウォッカ業界に大きな風を吹かせたのは言うまでもありませんね!

ちなみにウォッカについては以下の記事で詳しく記載しているので、興味がある方はどうぞ。
>>ウォッカとは?初心者でも5分で分かるように簡単に解説!
 

では、お次に気になる味や度数をご紹介します。
 

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シロックの味や度数

ウォッカの画像

シロックの味

ブドウを思わせる柑橘系の風味が口の中に広がり、香りもフレッシュな香りを感じれます。滑らかな舌触りで、すっきり爽やかに飲むことがでます。
シンプルなカクテルのベースにも良いし、ストレートでも美味しく飲むことが出来るでしょう。

シロックのアルコール度数

シロックのアルコール度数は40%。ウォッカの中では通常ほどのアルコール度数です。ストレートで飲むときは、チェイサーを用意するなどして飲んでみてください。

CIROC シロック ウォッカ

シロックの画像
  • 原産地:フランス
  • アルコール度数:40%

 
お次に、私が思うシロックのおすすめの飲み方をご紹介します。

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シロックのおすすめの飲み方

ロングカクテルの画像

シロックのおすすめの飲み方は、ストレート・ロックの他シンプルなカクテルがおすすめです。シロックの特徴を消さずに飲んでもらいたいからです。

1.ストレートで飲む

お酒をストレートで飲み慣れている方は、ぜひストレートで飲んでもらいたいです。その際に冷凍庫で冷やしておきましょう。常温だとアルコールの味が先にきてしまうので、冷やしてトロッと味わうのがおすすめです。
 

2.ロックで飲む

シロックの素材由来の味を楽しむには、ロックもおすすめです。お好みでライムを絞り飲むとよりオリエンタルな味わいになり香りも広がります。
 

3.ソーダ割りで飲む

ストレート、ロックはアルコールが強いと感じる方は、ソーダ割りで飲んでみてください。さっぱりとそしてシロックの良さを消さずに飲むことができます。

4.トニック割りで飲む

トニックウォーターとは、キニーネを使用した炭酸飲料です。キニーネとはあまり馴染みがないと思いますが、甘くほろ苦い炭酸飲料です。
トニックウォーターで割るとさっぱり、若干甘くてほろ苦くシロックを飲むことができます。
 
 
ちなみに、トニックウォーターはプロ御用達のシュウェップストニックウォーターがおすすめです。

シュウェップス トニックウォーター 瓶

トニックウォーターの画像
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【番外】シロックのメリットデメリット

ウォッカの画像

最後に、シロック購入を悩んでいる方にメリデメを共有したいと思います。あくまでも私の個人的な考えです!参考になれば嬉しいです!
 

結論から言うと、おうちでシンプルなウォッカベースのカクテルを飲みたい人や、フレーバーのついたウォッカをストレートやロックでちびちび飲みたい人におすすめです。

メリット

 

  1. ちょうど良い価格帯
  2. 汎用的に使えるウォッカ

 
デメリット

  1. 複雑なカクテルのベースとしては不向き
  2. キレがあるウォッカを飲みたい人には不向き

シロックのメリット

まず、ウォッカの価格帯はピンからキリまでありますが、おおよそ1,500円〜7,000円ほど。シロックは中間くらいの価格です。
 
価格が低いウォッカは主にカクテルのベースとして非常に使われます。価格が高くなるとカクテルのベースとしても良いがストレートやロックで楽しむウォッカが多数です。
 
シロックはちょうど真ん中で、カクテルのベース(シンプルな)としても楽しめるし、ストレートやロックでも味わうことができます。シロックの味から、汎用的でちょうど良い価格帯が魅力の一つではないでしょうか?

シロックのデメリット

デメリットは味の方に主に現れるのですが、キレなどをウォッカに求めている方は不向きです。フレーバーがあるので、柔らかくフレッシュなウォッカなのです。
複雑なカクテル(柑橘類を使用したりトマトを使用したり)には、個人的にあまり合わないのでは・・・と思います。

ですので、おうちでシンプルなウォッカベースのカクテルやフレーバーのついたウォッカをストレートやロックでちびちび飲みたい人におすすめです。

CIROC シロック ウォッカ

シロックの画像
  • 原産地:フランス
  • アルコール度数:40%

 
 
最後までありがとうございました、記事は以上になります。

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