アプルトンとはどんなラム?味や飲み方などをご紹介!

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ひょーが

お酒に関する記事を執筆しています。高校卒業後バーテンダーの世界に入りカクテルコンペティションなどに積極的に活動→その後マーケティングなどを学び海外の広告代理店にて働く

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こんにちは、元バーテンダーのひょーがです!

今回はアプルトンというラムをご紹介します。

  • アプルトンを詳しく知りたい方
  • アプルトンの購入を考えている

という方はぜひ最後までご覧ください!

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アプルトンとは?

サトウキビの風景の画像

アプルトンとはジャマイカで作られるラムで、森林に覆われ石灰岩に囲まれた地形の中で作られます。

ジャマイカはラム作りが盛んな国でもあり、アプルトンは1749年に創業されています。しかし創業者はジャマイカ出身の方ではなく、イギリス出身の「ジョン・アプルトンさん」なのです。

当時ジャマイカはイギリス領ということや、ジョンアプルトンさんがジャマイカの美しい農地に惚れてラム作りを始めたのではないでしょうか?

アプルトンとは、人名だったのですね!

アプルトンの製造

アプルトンは自社でサトウキビの栽培から瓶詰めまで行っています。そのため、ジャマイカ最古で最大のラムメーカーとも言われているそうです!

ジャマイカで生産される有名なラムは「マイヤーズ」という銘柄がありますが、マイヤーズを抑えるほどの認知度があるというのが見えてきますね!

>>マイヤーズとはどんなラム?味や飲み方をご紹介!

ラムの仕込み水には、天然の湧水を使用しており、軟水なため日本人の口にもすんなり入るかと思います。

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アプルトンの種類

ラムの画像

アプルトンはいくつか種類がありますが、今回は以下の銘柄をピックアップしてご紹介します!

  • アプルトン ホワイト
  • アプルトン エステート シグネチャー

1.アプルトン ホワイト

アプルトンホワイトラムは、癖が無くカクテルのベースに優れたラムです。

蒸留に単式蒸留機と連続式蒸留機の2つ使用し作られます。(通常はどちらか一つ)そのため、軽い口当たりで、スッキリとした味わいが特徴的です。

一部某ショッピングサイトの口コミもご紹介します。

意外と焼酎好きや辛口日本酒好きに飲ませても好評。

他の方も書いているがラムの香りはするが全体的にウォッカに近い癖のなさ。バカルディやモーガンはそれぞれ独特の香りがあるので苦手な人もいる。

癖がないのでカクテルベースにするのに良いと思う。スパイスドラムに忌避感のある人はこれでラムを見直して欲しい。

出典:amazon
アプルトンの画像

アプルトン ホワイトの飲み方

アプルトンホワイトはカクテルのベースに優れているので、スッキリとしたカクテルを作りたい方におすすめの銘柄です!

モヒートやキューバリブレなどのロングカクテルはもちろん、ダイキリやXYZなどのショートカクテルにも合うラムだと思います。

2.アプルトン エステート シグネチャー

アプルトンエステートは、単式蒸留機で丁寧に蒸留した後オーク樽で12年以上熟成した原酒をブレンドしたダークラムです。

さらにアプルトンエステートは砂糖を一切使用しなく、サトウキビ由来の自然な甘さが特徴とのこと。そのため、さほど甘くはなくビターな味わいのラムですね。

一部某ショッピングサイトの口コミもご紹介します。

これは、ロンサカパのようにまろやかで上品な飲み心地です。しかし甘さは控えめです。

甘目のラム酒好きには、甘さがもうちょいあればと言うところです。なんでも確実に加糖されていないとのことなので、これが本物の味なのかも。

出典:amazon
アプルトンエステートの画像

アプルトン エステート シグネチャーの飲み方

アプルトンエステートは、ストレートやロックで飲むのをおすすめします。しっかりとした味わいなのでそのまま飲んで楽しめるラムですね。

また、モヒートの上に少し垂らすなどラムカクテルにちょびっと足しても良いでしょう。

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終わりに

いかがでしたでしょうか?

アプルトンは砂糖を使用していないのが特徴で、自然な甘みを感じられるラムです。アプルトンホワイトはカクテルで、アプルトンエステートはロックやストレートで楽しめる銘柄です。

ラム初心者の方もぜひお試しください!

記事は以上になります。最後までありがとうございました!

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