【簡単】レブヒートを美味しく作る4つのコツ!元バーテンダーがご紹介!

レブヒートの美味しい作り方Cocktails
ひょーが

お酒に関する記事を執筆しています。高校卒業後バーテンダーの世界に入りカクテルコンペティションなどに積極的に活動→その後マーケティングなどを学び海外の広告代理店にて働く

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こんにちは!元バーテンダーのひょーがです。

今回はレブヒートというカクテルについて詳しくご紹介していきます。レブヒートを美味しく作ってみたいという方はぜひご覧ください!

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レブヒートの作り方

ライムの画像

レブヒートはドライシェリーとセブンアップを使用して作ります。もしセブンアップがなければスプライトでも代用可能です。

材料
  • ドライ・シェリー:30ml
  • セブンアップ(スプライト):適量

作り方

  • グラスに氷を入れてドライ・シェリーを注ぐ
  • 軽くビルドする
  • セブンアップを入れ、完成

ベースのドライ・シェリーはシェリー酒であればなんでもOKです。よく使用されるのは「ティオペぺ」のドライシェリーかと思います。

ゴンザレス ティオペペ

ティオペぺの画像

セブンアップやスプライトが無い場合

セブンアップやスプライトって場所によってはスーパーなどに置いていない場合がありますよね?

その時はソーダ・シロップ・レモンライムで即席に作っちゃいましょう!

セブンアップを使用したレブヒートと味は若干違ど、近いカクテルにはなりますね!

材料
  • 炭酸:適量
  • シロップ:10ml
  • レモン・ジュース:10ml
  • ライム・ジュース:10ml

レモンジュース・ライムジュースはレモンとライムを絞って使用するのをおすすめしますが、市販の物でもOKです。味など適宜調整し、作ってみてください。



基本的にレブヒートは混ぜるだけのカクテルなので自宅でも簡単に作れますね!

ここからさらに美味しく作るコツをいくつかご紹介します!

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レブヒートを美味しく作るコツ

バーテンダーの画像

レブヒートを美味しく作るコツは以下の通りです。

  1. 氷は市販の氷を使用する
  2. ドライ・シェリーを入れたら軽く混ぜる
  3. 炭酸を注ぐ時に氷を避けて注ぐ
  4. 炭酸を入れた後、混ぜる時は氷を持ち上げるだけ

それでは一つずつみていきましょう!

1.氷は市販の氷を使用する

レブヒート以外でもカクテルを作る場合は、冷蔵庫に備え付けてある「勝手に氷君」などではなく、市販の氷を使用することをおすすめします。

その方が、氷が溶けにくくカクテルが水っぽくならないからです。

2.ドライ・シェリーを入れたら軽く混ぜる

氷を入れた後、ドライ・シェリーを入れたら軽く混ぜてドライシェリーと氷を馴染ませてみましょう。

ちょっとしたことですが、シェリーの角が取れ飲みやすくなります。

3.炭酸を注ぐ時に氷を避けて注ぐ

セブンアップやスプライトといった炭酸を注ぐ時は、氷はなるべく避けて注ぐようにしましょう。

炭酸が氷に当たると、泡が弾けてしまい、シュワシュワ感が半減してしまいます・・・!

ですので炭酸が効いているさっぱりとしたレブヒートを作るのであれば、氷は避けて注いでみてください!

4.炭酸を入れた後、混ぜる時は氷を持ち上げるだけ

セブンアップを入れた後、最後に混ぜる時はガシャガシャ混ぜるのはNGです!

先述した通り泡が弾けてしまい、レブヒートの美味しさが半減してしまいます。

氷を2〜3回持ち上げる感じで下から混ぜれば混ざるので、無闇に混ぜないようにしてください。



以上がレブヒートを美味しく作るコツでした!
簡単にできそうなことばかりなので、やりやすいところからぜひ実践してみてください!!

ちなみにレブヒートとはスペインにあるアンダルシア地方の方言で「混ぜたもの」という意味です。混ぜすぎて泡が消えないように注意!!!

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レブヒートは簡単に作れて美味しいカクテル

いかがでしたでしょうか?

レブヒートは材料があれば簡単に作れます。シェリーに飽きた時などにも使えるのでとても良いカクテルですね!

記事は以上になります。最後までありがとうございました。

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