【危険!?】ロングアイランドアイスティーの作り方と安全に飲む3つの方法!

ロングアイランドアイスティーってどんなカクテル?Cocktails
ひょーが

お酒に関する記事を執筆しています。高校卒業後バーテンダーの世界に入りカクテルコンペティションなどに積極的に活動→その後マーケティングなどを学び海外の広告代理店にて働く

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ロングアイランドアイスティーってどうやって作るのかな?なんか危険って聞いたことあるけど、何が危険なんだろう?安全に飲めないのかな?
本記事の内容

  • ロングアイランドアイスティーとは?
  • ロングアイランドアイスティーの作り方
  • ロングアイランドアイスティーを安全に飲む方法
  • 【番外】度数が高いカクテルのご紹介

 
こんにちは、元バーテンダーのひょーがです。
 
ロングアイランドアイスティーは文字を見ればとてもファンタジックでアイスティーのようなカクテルだと思いますよね・・・?
 
 
 

実はそんなことはなく、、ちょっと危険なカクテルなのです。。
 
その理由は、飲みやすさとアルコール度数の高さです。
 
 
今回は、ロングアイランドアイスティーの作り方や、ロングアイランドアイスティーを安全に飲む方法などをご紹介します!
 

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ロングアイランドアイスティーとは?

カクテルの画像

ロングアイランドアイスティーとは、4大スピリッツを使用したアルコール度数が強く飲みやすいのが特徴のカクテルです。4大スピリッツとは、後ほどご紹介します。
 

ロングアイランドアイスティーの由来

ロングアイランドアイスティーは、1970年代のアメリカニューヨーク州にある、「ロングアイランド」で誕生されたカクテルなのです。
 
あるバーテンダーが目の前にあるお酒や材料を混ぜたところ完成したといわれ、味がアイスティーに似ていることから、「ロングアイランドアイスティー」って付けられました。
 

ロングアイランドアイスティーの味

アイスティーのような味と言われていますが、どうでしょう・・私は、ちょっとフルーティでアルコールが強いコーラカクテルと思います笑。
 
ただ、飲みやすい点がいいのか悪いのか・・悪酔いもするので、後ほどロングアイランドアイスティーを安全に飲む方法をご紹介いたします。
 

ロングアイランドアイスティーの度数

ロングアイランドアイスティーのアルコール度数は、20%〜25%ほどです。ロングカクテルの部類としては高めの度数なので、気をつけてください・・!
 

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ロングアイランドアイスティーの作り方/レシピ

バーテンダーの画像

ロングアイランドアイスティーの作り方は以下の通りです。
 
ちなみに今、このタイミングで言うことではないですが、ロングアイランドアイスティーは「ロンアイ」とも略されます。
 

材料

  • ジン:15ml
  • ウォッカ:15ml
  • テキーラ:15ml
  • ラム:15ml
  • ホワイトキュラソー:10ml
  • レモン:30ml
  • シロップ:1tsp
  • コーラ:適量

 
作り方/レシピ

  1. ボストンシェーカーにコーラ以外の材料を入れる
  2. クラッシュアイスでシェークし、グラスに注ぐ
  3. コーラで満たす
  4. レモンスライスを飾り、完成!

 
クラッシュアイスは細かい氷のことです。作り方は、袋に氷を入れ、床とかシンクに叩きつけると小さく砕けることができます。
 
お次に、軽く4大スピリッツとホワイトキュラソーはいかなるお酒なのかをご紹介します!
 

1.ジンとは?

ジンとは端的にいうと、「ジュニーパーベリーを使用した蒸留酒」です。ジュニパーベリー独特の香りが立つのが特徴です。ジュニパーベリーとは、寒い地域に生息するセイヨウネズの針葉樹から採れる果実のことです。
 
詳しくは、以下の記事をご覧ください。
>>【価格別】ジンのおすすめ銘柄19選!種類や飲み方も8分で分かるように解説!
 

2.ウォッカとは?

ウォッカは、無味無臭が特徴の蒸留酒です。特徴が無味無臭ってちょっとおかしいですが・・・。まさにアルコールの味といっていいのでは?ロングアイランドアイスティーでは、アルコール度数の底上げをしているイメージです。
 
詳しくは、以下の記事をご覧ください。
>>ウォッカとは?初心者でも5分で分かるように簡単に解説!
 

3.テキーラとは?

テキーラは、リュウゼツランを使用したお酒でメキシコで特定の州で作られたお酒がテキーラを言えます。テキーラ=罰ゲームというイメージがありますが、味に慣れたら意外とそんなもんではないですよ!
 
しかしパクチーみたいに不得意な方は不得意でロングアイランドアイスティーに入れても味が分かる人は分かるので、苦手な人はテキーラの分量を減らしても良いと思います。
 

4.ラムとは?

ラムはサトウキビを原料としたちょっと甘い蒸留酒です。コーラとも相性が良く、ロングアイランドアイスティーには欠かせないお酒です。少し気持ち多めに入れると、より美味しく飲めると思います。
 
詳しくは、以下の記事をご覧ください。
>>ラムのおすすめ銘柄16選!種類や飲み方など分かりやすく解説!
 

5.ホワイトキュラソーとは?

ホワイトキュラソーは、オレンジのエキスを利用したリキュールです。カクテル作りには欠かせないリキュールで、オレンジの甘さを感じるお酒です。コアントローっていう銘柄が有名ですね。
 
>>コアントローを使ったカクテル6選!飲み方や特徴をご紹介します。

 
以上がロングアイランドの作り方でした。
ご紹介した4大スピリッツは、アルコール度数が40%以上あります。ロングアイランドアイスティーがアルコール度数高く危険なカクテルと言うことが、使用するお酒から連想できますね。。
 
では、どのように飲めばロングアイランドアイスティーを安全に飲めるのでしょうか?
 

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ロングアイランドアイスティーを安全に飲む3つの方法

カクテルの画像

ロングアイランドアイスティーを安全に飲む方法は以下です。

  1. ストローは極力使用しない
  2. チェイサーも飲みながら飲む
  3. コーラの分量を多めにする

一つずつみていきましょう!

1.ストローは極力使用しない

クラッシュアイスを使用したカクテルは、飲みやすいようにストローがついているのがセオリーですが、ストローでお酒を飲むと酔いやすくなります。
 
ですので、そんな酔いたくなければ、なるべくストローは使用しないでちびちび飲むことをおすすめします。

2.チェイサーも飲みながら飲む

チェイサーとは、お酒を飲んだ後に飲む飲み物のことです。一般的には「水」と認知されていますが、実はチェイサーは水以外でもいいのです。ウイスキーのチェイサーにビールを飲むなどといった贅沢な飲み方もあります。
 
ロングアイランドアイスティーには、アイスティーをチェイサーにしてみるのはいかがでしょうか?

 
チェイサーについて詳しくは、以下の記事をご覧ください。
>>チェイサーとは水?意味由来って?元バーテンダーが教えます!
 

3.コーラの分量を多めにする

上記2つを試した上でまだ、ロングアイランドアイスティーを怖いと思う方がいれば、コーラの分量を多めに入れましょう。ソフトドリンクで抑えればアルコール度数も抑えられます。
 
 
以上が、ロングアイランドアイスティーのご紹介でした。ここからは番外編ということで、アルコール度数が高いカクテルをご紹介します。

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【番外】度数が高いカクテルのご紹介

ビターズを垂らしている画像

1.ゴッドマザー

ゴッドマザーは、ウォッカとアマレットそ使用したカクテルで、甘く強い味わいが特徴的です。アマレットは杏の核を使用した甘いリキュールです。

材料

  • ウォッカ:45ml
  • アマレット:15ml

 
作り方/レシピ

  1. ロックグラスにウォッカとアマレットを入れる
  2. ビルドして完成

 
詳しくは、以下の記事をご覧ください。
>>ゴッドマザーってどんなカクテル?味や美味しく作る3つのコツをご紹介!
 

2.ウォッカアイスバーグ

ウォッカアイスバーグは、ウォッカとペルノというハーブ系リキュールを使用して作られます。ペルノは香り・癖が強くお酒強い人にはおすすめします。

材料

  • ウォッカ:45ml
  • ペルノ:15ml

 
作り方/レシピ

  1. ロックグラスに入れてビルドする

 

3.ニコラシカ

ニコラシカはお口の中で作るカクテルとして有名です。砂糖をレモンの輪切りの上に乗せ、それを一気に口に含み、その後ブランデーを飲むといったちょっと変わったカクテル。口の中でレモン・砂糖・ブランデーを混ぜ合わせて味わうカクテルです。

材料

  • ブランデー:45ml
  • レモンの輪切り:1つ
  • 砂糖:10mg

 
作り方/レシピ

  1. 輪切りしたレモンの上に砂糖を乗せる
  2. ショットグラスにブランデーを注ぎ、砂糖を乗せたレモンを乗せて完成!

 
詳しくは、以下の記事をご覧ください。
>>ニコラシカの美味しい飲み方!3つのポイントを教えます!
 

4.マティーニ

マティーニはカクテルの王様とも言われています。ドライな味のカクテルでアルコールが高いカクテルでも有名です。この機会にぜひバーなどで頼んでみてください!

材料

  • ジン:45ml
  • ドライ・ベルモット:15ml
  • オレンジビターズ:3dash
  • オリーブ;1つ

 
作り方/レシピ

  1. 材料をステアし、カクテルグラスに注ぐ
  2. レモンピールを振りかけ、オリーブを添えて完成!

 
>>マティーニとは?レシピや美味しく作る3つのコツを元バーテンダーが徹底解説!

 
 
その他、アルコール度数が高いカクテルは、以下にまとめています。
>>アルコール度数強いカクテル厳選10つ!元バーテンダーが紹介します
 

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終わりに

ロングアイランドアイスティーはアルコール度数が高く、ゴクゴク飲めてしまうことから危険なカクテルでもあります。
 
しかし、ポイントを抑えて飲めば安全に飲むことが出来るので、ぜひ実践してみてください!
 
もし、ロングアイランドアイスティーで酔いたい方は、安全に飲む飲み方の反対の方法で飲めば酔えますよ!笑
 
記事は以上になります。最後までありがとうございました。

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