ジンソーダにおすすめのジン8選と美味しいジンソーダの作り方をご紹介!

ジンソーダの作り方!おすすめのジン8選!Cocktails
ひょーが

お酒に関する記事を執筆しています。高校卒業後バーテンダーの世界に入りカクテルコンペティションなどに積極的に活動→その後マーケティングなどを学び海外の広告代理店にて働く

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本記事の内容

 

  • ジンソーダとは?
  • ジンソーダの美味しい作り方
  • ジンソーダにおすすめのジン

 
こんにちは、元バーテンダーのひょーがです。
 
ジンといえばジントニックがメジャーですが、ジンのソーダ割「ジンソーダ」も飲み口が良く自宅で作れる簡単なお酒です。

最近ではクラフトジンも増えてきて、ウイスキーブームに次ぐジンブームも目の前ではないでしょうか?
 
今回は私が実際にジンソーダを作る時に意識していたことと、数あるジンの中でジンソーダに合うジンをご紹介いたします。

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ジンソーダとは?

ロングカクテルの画像

ジンソーダとはジンのソーダ割です。
 
お酒が好きでカクテルを良くご存知の方は、ジンのソーダ割といえば「ジンリッキー」を思い浮かべるかもしれません。
 
では、ジンリッキーと何が違うのでしょうか?
 

ジンソーダとジンリッキーの違い

ジンソーダは、ジンとソーダだけなのに対して、
 
ジンリッキーには「ライム」を使用するのが大きな違いです。
 
しかもジンリッキーにはライム半分も使用します。ライムだけの違いですが、ライムがあるかないかで、味が格段に変わります。
 
どっちが良いとかでなく、ご自身に合った味の方を飲んでみてください。
 

ジンとは?

ジンとは、端的にいうとジュニパーベリーや穀物を使用した蒸留酒です。
 
ジンの特徴はなんと言っても「ジュニパーベリー」
 
ジュニパーベリーとは、寒い地域に生息するセイヨウネズの針葉樹から採れる果実のことです。このジュニパーベリーがジン独特の香りを引き立たせ、ジンを形成する大きな要素になります。

 
 
そんなジンソーダを美味しく作るコツを4つほどご紹介します。
 

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ジンソーダの美味しい作り方

カクテルを作っている画像

1.ジンは冷凍庫で冷やす

ジンは冷凍庫で冷やしておきましょう。
 
冷やすことでトロッとして、最後まで水っぽくなり過ぎずに美味しくジンソーダを飲むことが出来ます。
 

2.グラスは冷やす

ジンソーダを作る前に、グラスは冷凍庫で冷やしておきたいですが、冷凍庫だと食品の匂いが移ったりグラスが入らなかったりするので、グラスに氷を入れてかき混ぜてグラスを冷やしましょう。
 
この一手間が冷たく美味しくジンソーダを飲むポイントとなります。
 

3.ソーダを注ぐ時の注意

ソーダを注ぐ時は、氷を避けて注いでください。
 
氷にぶつかると、炭酸の泡が消えシュワシュワ感が半減されてしまうからです。
 
ジンソーダは、炭酸の扱い方が5割りと言っても良いくらい大切です。

4.ビルドする時の注意

ビルド(混ぜる)時は、2,3回氷を持ち上げるだけで大丈夫です。
 
カシャカシャ回しすぎると、炭酸が抜けてしまい美味しいジンソーダを作ることが出来ません。
 
 
 
以上がジンソーダを美味しく作るコツです。
 
出来そうなところからでいいのでぜひ実践してみてください!

そして、ジンソーダは使用するジンにより味に大きく変化します。
 
ジンソーダに合うジンは、「個性があり、主張の強いジン」だと考えています。ソーダを入れることでジンの味は若干弱くなりますが、個性的なジンはそれに負けません。
 
数あるジンの中でジンソーダに合うジンを8つご紹介いたします。
 

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ジンソーダにおすすめのジン

ジンの画像

1.サントリーROKU

日本人に合ったジン

日本が誇るクラフトジン。6種類のボタニカル(桜花・桜葉・煎茶・玉露・山椒・柚子)を使用しています。そのことからロクという名前がつきました。味は桜の香りやお茶を連想するような風味で日本人にマッチする「和」を連想させます。口当たりの良いジンソーダを作れるでしょう。

サントリー ジャパニーズクラフトジン ROKU

サントリーロクの画像
アルコール度数:47度
生産国:日本
参考価格:¥4,500

2.ボンベイ・サファイア

最強のコスパ!

ボンベイサファイアは、ヴェーパー・インフュージョンという独自の製法で10つのボタニカルを使い作られ香り高いジンです。カクテルのベースにも最適でバーテンダーさんからも長く愛されています。香り高いジンソーダを作ることが出来ます。

ボンベイ・サファイア

ボンベイサファイアの画像
アルコール度数:47度
生産国:イギリス
参考価格:¥2,100

 
さらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
>>ボンベイサファイアの飲み方8選!味や度数をご紹介!
 

3.モンキー47ドライジン

香りの宝庫!

ドイツの森で作られる47種類のボタニカルを使用したクラフトジンの有名銘柄。ジュニパーベリーのクリアな香り、複雑なアロマだがバランスの取れた味わいが特徴です。特にクランベリーが効いてフレッシュなフィニッシュ。”香水にもしてほしい”と言われるほどで、ソーダで割ってもその香りは残るでしょう。

モンキー 47 ドライ・ジン

モンキー47の画像
アルコール度数:47度
生産国:ドイツ
参考価格:¥6,200

4.シップスミスV.J.O.P

力強さはNo.1ジン!

シップスミスはクラフトジンのパイオニアでジュニパーベリーを愛する人たちに向けて作られ、使用するジュニパーベリーはロンドンドライジンの約3倍。アルコールも57%と高く、ジン好きの方に向けて製造されています。ソーダで割っても力強く飲めます。

シップスミス VJOP

シップスミスVJOPの画像
アルコール度数:57度
生産国:イギリス
参考価格:¥5,200

5.ヘンドリックス・ジン

ちょっと変わったジン!

スコットランドで製造されるジンです。11種類のボタニカルや、バラの花びらのエキスやきゅうりのエキスが複合されております。味わいは、すっきりと爽快な味が特徴でヘンドリックス・ジントニックというカクテルもあり、ベースをヘンドリックスを使用してキュウリをマドラー代わりに添えたカクテルです。きゅうりととても相性がいいので日本人にも美味しくいただけます。

ヘンドリックス ジン

ヘンドリックスジンの画像
アルコール度数:44度
生産国:スコットランド
参考価格:¥3,700

 
さらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
>>ヘンドリックスジンとは?味やおすすめの飲み方をご紹介!
 

6.キングスバリー ビクトリアンバット

ウイスキーの空樽を使用したジン!

スコットランド産のキングスバリーは、ウイスキー造りもしています。その製法は珍しくスコッチウイスキーの空き樽で12週間〜26週間熟成されます。またジュニパーベリーも通常の2倍も使用しており力強いジンになっています。ちょっと変わったジンを飲みたい方におすすめです。

キングスバリー ビクトリアンバットジン
キングスバリー ビクトリアンバットの画像

アルコール度数:47度
生産国:イギリス
参考価格:¥3,200

7.翠(SUI)

ジンソーダのパイオニア!

翠は、日本が誇る和の素材を使用しています。その素材は、柚子・緑茶・生姜。清々しく香る、爽やかな味わいのジャパニーズジン。またジンソーダに合うように作られており、食事のお供にも合わせられるジンです。

【ジャパニーズクラフトジン】 翠 (すい)

翠の画像
アルコール度数:40度
生産国:日本
参考価格:¥2,000

8.ザ・ボタニスト

各分野の専門家が作ったジン!

ボタニストはアイラ島で生息している自然の31種類のボタニカルを使用して作られます。植物の専門家と蒸留の専門家が組んで一つ一つ人の手で作られたジンは、ジンに対する情熱を感じることができます。味は口に広がるスムーズで滑らかな味と、自然のボタニストの香味が口の中に広がり、ソーダで割っても美味しく味わうことが出来ます。

ザ・ボタニスト

ザ・ボタニストの画像
アルコール度数:46度
生産国:スコットランド
参考価格:¥4,600



さらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
>>ボタニストってどんなジン?味・飲み方・度数を元バーテンダーがご紹介!
 

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終わりに

今回は、ジンソーダの美味しい作り方やおすすめのジンをご紹介しました。これからさらなるジンブームが来るのを祈っています。
 
 

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