フレアバーテンダーの練習方法は?現役選手のインタビュー記事もあり!かっこいいフレアの世界を解説!

フレアボトルの画像Bars
ひょーが

お酒に関する記事を執筆しています。高校卒業後バーテンダーの世界に入りカクテルコンペティションなどに積極的に活動→その後マーケティングなどを学び海外の広告代理店にて働く

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お酒好きの方は、「フレアバーテンダー」という職業をご存知ではないでしょうか??

今回は、とてもとても奥深い「フレアバーテンダー」について、どうやったらなれるのかなど、フレアの世界を解説していきます!

最後に世界で活躍している選手のインタビュー記事もあります!^^

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フレアバーテンダーとは?

パブのイメージ

フレアのバーテンダーとは、お酒のボトルを回しながらカクテルを作る、ことを言います。

「フレア」とは日本語で「自己主張」と言うそうです!^^

 

日本でも、東京を中心にかく地域にフレアバーが存在しております。

「T.G.I.FRIDAY’S」と言う全国チェーンご存知でしょうか?

 

アメリカ発祥の世界規模のフレアバーテンディングを行なっているお店です。

日本では何と15店舗もあります!

気軽に入れるので、見つけたら入って見てはいかがでしょうか??

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フレアバーテンダーの起源は?

フレアの起源は、アメリカ伝説のバーテンダー「ジェリー・トーマス」が編み出した「ブルーブレイザー」というカクテルが一番最初と言われています。

さてブルーブレイザーというカクテルは、銅マグを2つ用意し、温めたウィスキーを注ぎます。

片方のウイスキーを注いだ銅マグに火をつけ、火がついている状態でもう1つの銅マグにスローイングという技法を使い、流し込みます。

 

どのようなことが起きるのかというと、銅マグに流し込む時に、炎の1本の線が現れ、
幻想的で非日常なパフォーマンスがカウンター越しで行われます。

 

とても綺麗な炎の線は、お店にいる人全員が注目すること間違いなしです・・!

 

ブルーブレイザーというカクテルが、「お客様を楽しませるパフォーマンス」に近い作り方をし、
徐々にボトルを回してカクテルを作るフレアへ発展していきました。

 

アメリカの「T.G.I.FRIDAY’S」というレストランバーで講師として来ていた、マイクワーナーさんがフレアバーテンディングを名称付けました。

 

それから、1988年トムクルーズ主演の「カクテル」という映画で、フレアバーテンディングが世界中に広がりました。
この映画をきっかけに、フレアを行う人もいたのではないでしょうか??

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どうすればフレアバーテンダーになれる?

資格とかはなく、とにかくフレアを練習してフレアバーのお店に働かせて貰えればフレアバーテンダーになれます!

 

最近ではフレアの練習スクールもあるので、スクールに通いつつフレアバーで働くことがいいのではないでしょうか?

 

またyoutubeなどに海外選手の動画もちらほらあるので、
それを参考にして少しづつスキルを上げて行けばあたなもフレアバーテンダーです!
 
 
以下は、フレアバーテンダー「オーリー」さんのYoutubeチャンネルです!
有料レベルの動画を毎回上げてくれています・・!

【Tin Sequence】ティンの動き7種類を組み合わせた流れ【Flair bartender】

これはもう、チャンネル登録必須ですね!
 

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フレアバーテンダー練習ってどれくらいするの?

フレアを練習する人

練習場所は、外であればどこでも大丈夫です!^^

ただ公園など地面がコンクリートでなく土の方がボトルが落ちた時の衝動は下がります!
設備がしっかりしているのは、フレアスクールです。

 

練習時間は人にもよりますが、多い人だと1日10時間は行なっているだとか・・!
10時間はできないとしても、1時間でも毎日毎日コツコツ続けることがとても大切ですね。。

 

出来なかったことを出来るようになったとか、達成感は物凄いあると思います!!!
道具は、練習用ボトルがあり、ネットで調べると色々あるので、探して見てください!

 

見習いのフレアバーテンダーは、お店で働いている場合、バーはだいたい夕方ごろに開くので、12:00〜16:00練習その後出勤という夜型サイクルの人が多いのではないでしょうか?

まずは、練習ボトルやティンなどを購入するところからですね!

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最後に

まだまだ日本ではメジャー出ないフレアバーテンディングですが、
日本人でも世界を舞台に活躍したり、いろんな国を飛び回っているフレアバーテンダーもいます!
興味がある方は以下ご覧ください!

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