バーの種類って色々ありますよね?用途別にオススメバーの種類をご紹介いたします!

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ひょーが

高校卒業後バーテンダーの世界に入りカクテルコンペティションなど積極的に活動→その後マーケティングなどを学び海外の広告代理店にて働く

一概に「BAR」と言っても、様々な種類のバーがあります。
特に最近は、ミクソロジーという手法も発達し、どんどんバーが多様化されてきています。
今回は、どこへ行っていいか分からない人へ、種類別にバーを紹介していきます!
ではでは、LETS GO!!!!!
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目次

カジュアル・バー

大人数でワイワイ楽しみたいときなど、利用できるバーの種類です。
中には、「ダーツ」が置いてあったりする、若者向けのバーです。
値段はお手頃な価格で質より量を飲みたい人にオススメです。
バーの入門にもぜひ!

年齢層:20代前半〜30代前半
値段の高さ:★★☆☆☆
落ち着き度:★★☆☆☆

オーセンティック・バー

お酒をメインとした、落ち着いたバーの種類です。
クラシックなカクテルはじめ、安定した接客、落ち着いた空間があります。
よくドラマなどで出てくるバーを想像していただければ大丈夫です。
スタンダードカクテルや、ウィスキーをメインに置いています。

お金に余裕が出て来て、美味しいお酒をゆっくり飲みたい
という方にオススメです。

年齢層:20代後半〜50代
値段の高さ:★★★★☆
落ち着き度:★★★★★

ミクソロジー・バー

ミクソロジーカクテルとは、従来リキュールなどを使用してカクテルを作りますが、
そのリキュールを使用せず、自然由来の「フルーツ」や「ハーブ」などを用いて作られるカクテルです。
海外発ですが、近年日本でも大人気の新しいカクテルです。

一通り、スタンダードカクテルは飲んで来て、新しいカクテルを知りたい!
という方にオススメです。

年齢層:20代後半〜50代
値段の高さ:★★★★☆
落ち着き度:★★★☆☆

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モルト・バー

ウィスキーの最高峰、スコッチモルトウィスキーをメインに置いているバーの種類です。
主にウィスキーが好きな人が通うバーです。
あれ、このウィスキー、1杯2000円!?
ってことがよくあります。
バーテンダーは、ウィスキーにかなり詳しく0から100まで教えてくれるでしょう。
ウィスキー好きの人におすすめです。

年齢層:30代前半〜50代
値段の高さ:★★★★☆
落ち着き度:★★★★☆

シガー・バー

シガーを取り扱っているバーの種類です。
年齢層は高めで店によっては、シガーにあったカクテルもご用意してくれます。
大人な自分を味わって見たい・嗜好品を楽しみたいという方にオススメです。

年齢層:30代後半〜60代
値段の高さ:★★★★☆
落ち着き度:★★★★★

フレア・バー

フレアバーテンディングという、ボトルを回しながらお酒を作るパフォーマンスに特化したバーです。
1988年トムルーズ出演の「カクテル」という映画を聞いて知っている人は多いのではないでしょうか?
お祝い事などに事前に予約しといて、サプライズでフレアショーをやってもらえば、喜ばれること間違いなしです!
(いつかオリンピック競技になることを祈っています)

年齢層:20代前半〜30代後半
値段の高さ:★★★☆☆
落ち着き度:★☆☆☆☆

おわりに

今回主に、6つのバーの種類をご紹介させていただきました。
一概にバーと言っても、多様化する世の中、バーも多様化しているので、
用途やその日の気分に合ったバーで楽しんでいただければと思います。
ぜひバーに足を運んでみてください!
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